レース関係、といってもほとんどF1ネタになると思いますが、レースの感想や車のことを書いてます。

2006年04月04日

2006F1 オーストラリアGP決勝

地上波でも生放送だったけど、家に居なかったので結局ビデオで見ちゃいました。
なかなかの波乱のレースでしたが、ルノーのF・アロンソが難なく優勝。2位にマクラーレンのK・ライコネン、3位に健闘トヨタのR・シューマッハ。

1 F.アロンソ ルノー 1:34'27.870
2 K.ライコネン マクラーレン・メルセデス 1:34'29.699
3 R.シューマッハ トヨタ 1:34'52.694
4 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:34'58.902
5 G.フィジケラ ルノー 1:35'06.291
6 J.ビルヌーブ BMWザウバー 1:35'17.424
7 R.バリチェロ ホンダ 1:35'19.774
8 D.クルサード RBRフェラーリ 1:35'21.853
9 S.スピード STRコスワース 1:35'46.687
10 J.バトン ホンダ 1:33'35.538
11 C.アルバース MF1トヨタ 1:35'40.604
12 佐藤琢磨 スーパーアグリ・ホンダ 1:35'46.666
13 井出有治 スーパーアグリ・ホンダ 1:35'38.433
  J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 電気系
  T.モンテイロ MF1トヨタ メカニカル
  V.リウッツィ STRコスワース アクシデント
  M.シューマッハ フェラーリ アクシデント
  M.ウェーバー ウィリアムズ・コスワース トランスミッション
  C.クリエン RBRフェラーリ アクシデント
  J.トゥルーリ トヨタ アクシデント
  N.ロズベルグ ウィリアムズ・コスワース アクシデントによるダメージ
  6 F.マッサ フェラーリ アクシデント

荒れたレースだったがアロンソは、ベネトンや最速マシンになる前のフェラーリでのシューマッハ並に、ここ一番での勝負どころが強い!
最高速がそれほど速くなかったから、ダウンフォース付け気味だったのがよかったのかも?
その点バトンは、もしかしたら最初からエンジンに不調があったのかもしれないが、なんかレースに勝負どころに弱い気が・・・
たしかにセーフティカー後の再スタートで、バトンは曲がりにくそうだったが、心なしか気持ちでも負けていたように見えた。最後はフィニッシュライン手前でリタイアになったが、ここは次戦ペナルティなしにエンジン交換できると割り切って頑張って欲しい。

マクラーレンが思ったほど速くないのだが、去年ほどマシンの出来が良くないのか?それともレース中エンジンの回転抑えてるのか?
トヨタは苦しいながらラルフが大健闘!この段階で表彰台に上がれるとは思わなかったよ。
フェラーリは今年のトップ4の中では、まだ4番目なのかな?あれだけシューマッハがコースはみだして走らないとダメなようだし、珍しくクラッシュするほどプッシュしていた。マシンはまだまだかもしれないが、シューマッハのモチベーションはいっぱいのようだ。

そして我らがスーパーアグリF1チーム。2台揃って完走!
佐藤琢磨は何度もあったスタートでポジションを前に、ピットストップまで2〜3秒速いマシンたちを抑えての走り、前半はテレビにも結構映ってた。
最後はフロントホイールに何かあったようだが、2台揃っての完走は嬉しい。
そんな甘くはないのは解っているが、新車導入後は期待してしまうよ!

次戦からはヨーロッパへ3週間空くが、スーパーアグリもテストするようなので、サンマリノGPが楽しみです。

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posted by fun at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006F1GP
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