レース関係、といってもほとんどF1ネタになると思いますが、レースの感想や車のことを書いてます。

2006年01月31日

ブリヂストン、スーパーアグリF1へのタイヤ供給

勝手に早とちりしていたが、ブリジストンスーパーアグリF1と契約を交わしました。
もう決まってるものだと思い込んでました(笑
まぁ正式エントリーされないとタイヤの契約もなにもないんだけどね。
スーパーアグリF1の正式エントリーが決まったことで、これからいろいろ話が進むんだろうね。開幕が待ち遠しいです。

以下は安川ひろし ブリヂストン・モータースポーツ推進室長のコメントです。
「スーパーアグリ・チームは新しい、意欲的なチームです。我々はブリヂストンがこのチームから公式タイヤサプライヤーとして選ばれたことを非常に光栄に思っています。FIA フォーミュラワン ワールドチャンピオンシップへデビューする新しいチームと仕事をすることは非常にエキサイティングなことです。ブリヂストンとスーパーアグリ・チームの創設者である鈴木亜久里氏とは様々なモータースポーツカテゴリーで20年以上に及ぶ非常に長い協力関係があります。我々は彼の能力と成功に満ちたプロフェッショナルなチームを目指す強い意欲に絶大な信頼を寄せています。スーパーアグリ・チームの一年目のシーズンは容易なシーズンとはならないでしょう。しかし、我々は彼らの2006年の活躍を祈るとともに、彼らの活動している姿をもうすぐ見れることを楽しみにしています。」

posted by fun at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | F1その2

2006年01月30日

佐藤琢磨、ホームページでコメント

スーパーアグリF1が正式エントリーできたことについて佐藤琢磨は、
「本当に待ちに待ったニュースだったので、いまは嬉しいだけでなく、ほっとしています」
「いままでもリフィールドのスタッフは、開幕戦に向けて全力で準備を進めてきましたが、これで正式にF1チームとしてスタートを切ることができたので、みんな胸を撫で下ろしていることでしょう。そして、ひとりひとりのスタッフが100%安心して作業を進められるようになったことを、僕自身とても嬉しく思っています」
「今回、FIAから正式に承認を受けたことで、これまで動こうにも動けなかった様々な作業が一気に前進するはずです。そうしたなかでチームから発表される内容を、今しばらく待ちたいと思います」

とにかくチームからの正式発表があるまでは、しばらく待ち状態なんですね。
なんだか見ているこっちの方が焦るよ(笑
posted by fun at 14:35 | Comment(2) | TrackBack(1) | F1その2

2006年01月29日

ウイリアムズ、新車FW28を発表

ウイリアムズが、ニューマシーンFW28を発表。
今年からエンジンはコスワース、タイヤはブリヂストンになったウイリアムズ
チームのテクニカルディレクター、サム・マイケルが言うには
「FW28は以前のウイリアムズのデザインから、大きくかけ離れたものとなった。それは、空力効率の向上を目指したこと、ブリヂストンタイヤ、そしてコスワースV8エンジンへの変更によるメカニカルなチャレンジによるものだ。このマシンをデザインするのは非常に興味深かった。今後2006年に行われる開発作業でもそれは変わらないだろう」

従来のウイリアムズのマシンと大きく異なるマシンに仕上がっているようです。
どっちかといえばニューエイがいなくなってから空力が弱いとされてきたウイリアムズ。
FW28は果たして・・・
31日からバレンシアで、本格的なテストが始まるようです。
posted by fun at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1その2

2006年01月27日

ついにスーパーアグリ、FIAからエントリー承認

遂にというかやっとというか、スーパーアグリF1のエントリーを正式に認めたことがFIAから発表された。
やっとだよ〜これで今年からF1に参戦できることに!
鈴木亜久里代表のコメント引用
SUPER AGURI FORMULA 1 チーム代表 鈴木亜久里

「2006年度F1世界選手権にチームとしてエントリーを認められたことをとてもうれしく思います。今回のエントリーに際して、他の全てのF1チームのご理解に深く感謝するとともに、サーキットで皆さんにお会い出来る日を楽しみにしております。
 現在チームは全員が一丸となって、開幕戦のバーレーンに向けて頑張っています。またドライバーに関しては、改めて近日中に発表する予定です。」

あとはドライバー、佐藤琢磨がほぼ確実としていろいろ言われているが、松浦孝亮はスーパーアグリのIRLプロジェクトでのドライバー継続が発表され、アンソニー・デイビッドソンもホンダの第3ドライバーとなることを発表。
ならば井出有治か山本左近ってところで、井出有治なのかなぁ?他に隠し玉があったりして。
posted by fun at 20:07 | Comment(2) | TrackBack(5) | F1その2

2006年01月25日

ホンダ、ニューマシン「RA106」を正式発表

いよいよ各チームのニューマシンが出揃ってきました。
ホンダがスペイン・バルセロナにおいて、ニューマシン「RA106」を正式発表した。
チーム代表のニック・フライ氏は、「我々の2006年のターゲットは、毎レース優勝に向かってチャレンジすることであり、その目的を達成するために最大限努力していくことです」と、抱負を語った。
シャーシ名に「RA」と付くのは何年ぶり?
私はRAナンバーのマシンは、写真や映像でしか見たことない。
今年はこのニューマシンで、ホンダの逆襲なるか!

エブロ 【EBBRO】 1/20 ホンダRA301 F−1
posted by fun at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1その2

フェラーリ、2006年型マシン“248 F1”を発表

フェラーリが新車「248 F1」をムジェロで発表。
この「248」とは、2.4リッターV8からきたネーミングだそうです。
デザイナーのアルド・コスタ曰く
「主にV8エンジンの導入に伴って、メカニカルな部分でも空力的な部分でもラジカルな改良を加えた」
「空力についてはまだ暫定的な段階であり、シーズンの開幕戦を迎えるまで仕様は決まらないが、シャシーは特にセンターセクションを中心に完全に新しくなっている」
「その目的は重量配分を最適化して、モノコック構造体全体を軽くすることだった。同じことはサスペンション、特に完全に新設計となったリヤサスペンションについても言える。トランスミッションもディファレンシャルを含めてすべて新しくなり、コンポジット素材を多用して作られている。リヤサスペンションとトランスミッションの製作においては、V8エンジンの特性に注意を払う必要があったし、実際に初期段階ではエンジンの振動が大きいことからいくつかのトラブルが発生した」

フロントウィングが去年と同じで気になるが、シーズン開幕までにどのように進化するか楽しみだ。

フェラーリ F2005 M.シューマッハ
posted by fun at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | F1その2

2006年01月24日

マクラーレン、新車MP4-21をシェイクダウン

マクラーレンメルセデスが今季の新型車MP4-21をシェイクダウン。
そのハンドルを握ったのはテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサ。
スポンサーカラーに塗られていないオレンジカラーで初走行したペドロ・デ・ラ・ロサは、このようにコメント。
「マシンの最初のフィーリングはよかったが、もちろん、ポテンシャルを判断するにはまだ早い。もっと走りこむ必要があるね。3月3日からスタートする開幕戦バーレーンにマシンをデビューさせるまで、20日ほどテストを予定している。今日は最初のシェイクダウンなので、MP4-21とメルセデス−ベンツFO 108S V8エンジンになじむところから始める。それから、新車に必要な、さまざまなシステムチェックを行うよ」

昨年あれだけ速かったMP4-20が、ドライバー&コンストラクターの両タイトルが取れなかった原因である「信頼性」の問題はクリアできているのか?
新車の初走行でも油圧トラブルでストップしたようなので、そこが心配だ。

ニッコー1/14 F1マクラーレンMP420【送料無料】電動ラジコン
posted by fun at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1その2

2006年01月21日

ビルヌーブ、ニューマシンに手ごたえ

「BMWザウバーF1.06は本当にフィーリングがいい。新型車でのテスト初日を終えれば、競争力のあるマシンかどうかはすぐに分かる。このマシンには速さを感じたよ。昨年の『C24』よりも上のポテンシャルがあると確信できた。これは極めてポジティブなこと」
ニューマシン「F1.06」の初テストを終えたBMWザウバーのジャック・ビルヌーブがコメント。
いい手ごたえを感じたようです。
ビルヌーブの場合、ヤル気を失くすとさっぱりなんで、これはいい出だしになるのでは?
元チャンピオンの意地を期待してみましょう。

PMA 1/43 ザウバー ペトロナス C24 2005年本戦仕様/J.ビルヌーブ
posted by fun at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1その2

2006年01月19日

ウイリアムズとミッドランドがそれぞれスポンサーを発表

F1にとって大切なスポンサー。
多ければ多いほどいいのだが・・・スーパーアグリF1は大丈夫なのか?
そんな中、ウイリアムズとミッドランドがそれぞれスポンサーを発表。
ウイリアムズがディフェンス&テクノロジー・ソリューション企業QinetiQ社。
ミッドランドがカジュアルウエア・ブランドのガルシア・ジーンズウエア社。
ウイリアムズの方は、技術協力としてマシン開発にかかわってくるようです。
posted by fun at 21:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | F1その2

2006年01月18日

BMWザウバーF1.06が発表

BMWザウバーとしての初のF1マシン、F1.06が発表。
またニック・ハイドフェルドによってシェイクダウン走行も行なわれた。
初走行はまったくのトラブルフリーで、順調な滑り出しのようです。
ちなみにジャック・ビルヌーブは暫定仕様のザウバーC24Bを駆ってコースに出た。
BMWザウバーは、新しいF1.06とC24Bを併用しながら、バレンシアで木曜日までテストを行う予定。
posted by fun at 17:37 | Comment(2) | TrackBack(1) | F1その2

2006年01月16日

2006年ダカールラリー、ミツビシのアルファンが優勝

今年のパリダカを「チーム・レプソル三菱ラリーアート」から「三菱パジェロエボリューション」で出場のリュック・アルファンがSS合計時間53時間47分32秒で初優勝。
三菱自動車チームはこれで6連勝、通算11勝目を達成した。
同じく三菱自動車チームより参戦、日本人の増岡浩は第4レグでアクシデントによりリタイヤしている。

チョロQ三菱パジェロエボリューション2004ダカールラリー
posted by fun at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ

2006年01月15日

トヨタがTF106を正式発表

すでにテスト走行されているトヨタの2006年度のマシンTF106が正式に発表されました。
テスト走行でヤルノ・トゥルーリとラルフ・シューマッハーは、早くも新車の手ごたえを感じてるようです。
また進化型であるTF106Bを早ければモナコGPに投入予定。
去年大活躍のトヨタが、今年もさらに上位に行けるような滑り出しになりそうです。

ミニチャンプス 1/43 パナソニック トヨタ レーシング TF105 2005 J.トゥルーリ
posted by fun at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1その2

2006年01月14日

バリチェロ、初ホンダでトップタイム

ホンダに移籍したルーベンス・バリチェロが13日に、ホンダドライバーとして初めての合同テストに参加した。
ヘレスで行われた合同テスト3日目に現れたバリチェロは、2005年仕様のV10エンジンで51ラップを走行し、前日にサーキットレコードを塗り替えたマクラーレンのベドロ・デ・ラ・ロサ(同じくV10エンジン)と同タイムをマーク。
なかなかいい滑り出しのようです。

1/2モデルヘルメット R.Barichello/2001
posted by fun at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | F1その2

2006年01月13日

フェラーリの新車発表は24日の予定

去年不本意なシーズンを送ったフェラーリが、今年巻き返しを図るべく投入する新車の発表が24日になる予定。
それと同時に初のテスト走行も行なうようです。
去年の失敗をどう乗り越えて新車を開発されたか楽しみです。

フェラーリ F2005 M.シューマッハ
posted by fun at 16:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1その2

2006年01月12日

レッドブル、テストで新車RB2を走らせるも・・・

レッドブルはヘレスの合同テストで新車RB2を走らせるも、トラブルで31周しか走れず。
原因は電気系のトラブルだったようで、さらにクリスマス前に行なったシェイクダウン時の問題も解決できていないようだ。
レッドブルはマシンの基本的な部分をしっかり作れば、あとは空力にニューエイのデザインが加われば、上位進出もって思うんだけどなぁ?
posted by fun at 14:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1その2

2006年01月11日

フィジケラ、新車R26に手ごたえ

ヘレスでのニューマシンの初走行を終えたルノーのフィジケラは、わずか39周を走っただけにもかかわらず、「大きなポテンシャルがある」と語った。
「最初から気分よく乗れたよ。今日のプログラムは、できるだけ多くの距離を走りながら、新車に関してやっておくべきすべてのチェックをこなすことだった」
「つまり、それなりのラップタイムを出すためにアタックする日ではなかったし、この低い気温ではなかなかタイヤも温まらなかったからね」
「V8エンジンのフィーリングはとても良かった。仕上がりはほぼ予想どおりで、初走行なのに信頼性の問題もなかった。僕の第一印象では、このクルマには大きなポテンシャルがある」

フィジケラのタイムは1分20秒555を記録し総合6番手。
これはフェラーリのミハエル・シューマッハーがマークしたこの日のベストタイムのおよそ2秒落ちだった。
posted by fun at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | F1その2

2006年01月09日

06年初のヘレス合同テストでルノーは初日から新車R26をデビュー予定

06年初のヘレス合同テストが、1月10日(火)から13日(金)まで4日間にわたって行われる。
チャンピオンチームのルノーはジャンカルロ・フィジケラのドライブにより新車R26を走らせるようです。
このテストでは、期間中全10チーム中9チームが走行を行う予定。
こういう話題に早くスーパーアグリF1の名前が加わることを望むよ・・・

ルノー F1 チームキャップ 2005年 マイルドセブン
posted by fun at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1その2

2006年01月08日

M.シューマッハー「今年勝てなければ、もう引退する」

フェラーリのミハエル・シューマッハーは、昨シーズンは1勝しかできなかったことを振り返り、「2005年までの圧倒的な強さが、気付かないうちに慢心を招いた」と反省。
「もし、今シーズン勝つチャンスがなかったならば、自ら進んでF1のキャリアを継続する気にはならないと思う」とコメントした。
今シーズンは背水の陣で挑む決意をしたようです。

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posted by fun at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(2) | F1

2006年01月07日

ニューエイが予定より大幅に早くレッドブルに合流

レッドブル・レーシングに、エイドリアン・ニューエイが当初の予想より2ヶ月近く早く合流したようです。
今シーズンの早い段階でニューエイ効果が現れるかも?
レッドブルのチーム強化が進みマシンの戦闘力が上がれば、チャンピオンシップの台風の目になる可能性大です。

レッドブル チームキャップ トラッカースタイル 2005年仕様
posted by fun at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1

2006年01月06日

スーパーアグリのF1エントリー、来週にも正式承認か?

いよいよスーパーアグリF1チームの2006年F1世界選手権へのエントリーが来週、FIAから正式に承認されそうです。
ロイター通信によると、FIAは、スーパーアグリ・チームが4800万ドルの保証金を納めた時点で、エントリーを正式に認めると述べたという。
FIAのスポークスマンは次のように語った。「FIAは、F1に参戦する全チームが、スーパーアグリ・チームの2006年F1世界選手権への締切期限後のエントリーを認めたという公式通達をもらっている」
「また、スーパーアグリ・チームが来週初めにも保証金を納入するという知らせも受けている。保証金が納入され次第、FIAは彼らのエントリーを正式に発表する予定だ」

しかし開幕までに準備間に合うのかな?
セカンドドライバーもまだ決まってないようですし・・・
でもエントリーが受理されなきゃ出れないので、早く正式に承認されてほしい!
posted by fun at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | F1

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