いよいよ最終戦のF1ブラジルGP。
結果は母国GPのF・マッサがポールtoウィンで完勝!
2位にF・アロンソが入り、2年連続でワールドチャンピオンを獲得。またルノーのコンストラクターズチャンピオンも決定した。
このレースで引退をするミハエル・シューマッハは、圧倒的な速さを見せつつも予選でトラブル、決勝も早々にタイヤバーストで最後尾へ。
しかし、そこから怒涛の追い上げを見せた。一人驚異的なタイムでラップを刻み、オーバーテイクショーをファンに見せ4位にまで順位を上げ、最後のレースを終えた。
驚異的なタイムといえばスーパーアグリF1。なんとレース中盤から上位陣と変わらぬラップタイムを刻む!
国際映像にはなかなか映らなかったが、チームはかなり進歩してきました。
来シーズン以降の活躍を期待できそうです。
激戦の2006年シーズンもルノー・アロンソのダブルタイトルで終わりましたが、来シーズンはドライバーの移籍もありどうなるか非常に楽しみです。
ブラジルGPリザルト
車やレース関係、といってもほとんどF1ネタになると思いますが、レースの感想や車のことを書いてます。
2006年10月24日
2006年10月10日
トヨタ カローラ6年ぶり全面改良
トヨタ自動車は、主力車「カローラ」を6年ぶりに全面改良して発売。
1966年の初代誕生から今年は40年目で、新型カローラは10代目。中級サイズ、価格帯でも上質感を追求し、高級車で導入している最新の安全装備を取り入れた。海外の生産販売も順次10代目に切り替え、引き続き世界戦略車と位置づける。
1966年の初代誕生から今年は40年目で、新型カローラは10代目。中級サイズ、価格帯でも上質感を追求し、高級車で導入している最新の安全装備を取り入れた。海外の生産販売も順次10代目に切り替え、引き続き世界戦略車と位置づける。
2006年F1日本GP決勝
2006年F1日本GP決勝は、予選まで圧倒的に速かったフェラーリのM・シューマッハが、なんとエンジンブローによってリタイア。ルノーのF・アロンソが、逆転で優勝した。
いやぁ〜これもレースなんですね。トップを快走で2回のピットストップもこなし、後はチェッカーを受けるだけの状況でのシューマッハのリタイア。
ちょうど現場の130Rの自由席ヘアピン寄りで見ていたのですが、シューマッハがマシンを止めた瞬間観客総立ちとなって、後ろで見ていた私は、途中からよく見えなかった。
でもたしかにコース脇に止められたマシンは、真紅のフェラーリでした。
そして母国凱旋のスーパーアグリF1チーム。ライバルに離され苦しい展開でしたが、なんとか15位・17位で2台揃ってチェッカー。まだまだ課題が山積みですが、最終戦及び来シーズンに向けて、さらに頑張ってほしいです。
ホンダとトヨタの日本勢もいい走りを見せていたが、まだルノーとフェラーリとの差は歴然でしたね。両チームとも何かが足りないんでしょうね。それが何なのか・・・
今年で一旦最後となる鈴鹿でのF1、物凄い観客の多さでした。シューマッハのラストランと鈴鹿のラスト。それに日本勢3チームに佐藤琢磨と山本左近。見所一杯の鈴鹿サーキットでした。
いやぁ〜これもレースなんですね。トップを快走で2回のピットストップもこなし、後はチェッカーを受けるだけの状況でのシューマッハのリタイア。
ちょうど現場の130Rの自由席ヘアピン寄りで見ていたのですが、シューマッハがマシンを止めた瞬間観客総立ちとなって、後ろで見ていた私は、途中からよく見えなかった。
でもたしかにコース脇に止められたマシンは、真紅のフェラーリでした。
そして母国凱旋のスーパーアグリF1チーム。ライバルに離され苦しい展開でしたが、なんとか15位・17位で2台揃ってチェッカー。まだまだ課題が山積みですが、最終戦及び来シーズンに向けて、さらに頑張ってほしいです。
ホンダとトヨタの日本勢もいい走りを見せていたが、まだルノーとフェラーリとの差は歴然でしたね。両チームとも何かが足りないんでしょうね。それが何なのか・・・
今年で一旦最後となる鈴鹿でのF1、物凄い観客の多さでした。シューマッハのラストランと鈴鹿のラスト。それに日本勢3チームに佐藤琢磨と山本左近。見所一杯の鈴鹿サーキットでした。
2006年10月06日
F1日本GP開幕、今日は雨
2006年10月05日
F1中国GP フェラーリのシューマッハが逆転優勝
F1中国GPにて、フェラーリのシューマッハが逆転優勝し、ついにルノーのアロンソにポイントで並び、勝利数で上回っているのでランキングのトップに!
しばらくF1の更新もしてなかったのですが、ドライバーとコンストラクターの両方のチャンピオンシップが、これだけ混戦になるとは思わなかった!
そしていよいよ日本GP。すごく盛り上がる状況でのレースになるが、天気は大丈夫かな?
自由席でですが見に行くんで、とっても楽しみです。
しばらくF1の更新もしてなかったのですが、ドライバーとコンストラクターの両方のチャンピオンシップが、これだけ混戦になるとは思わなかった!
そしていよいよ日本GP。すごく盛り上がる状況でのレースになるが、天気は大丈夫かな?
自由席でですが見に行くんで、とっても楽しみです。
2006年09月25日
日産が苦しい、不振長引く
2006年09月22日
三菱 トライトン 発売
三菱自動車は、タイ生産のピックアップトラックンの『トライトン』を21日から発売開始した。今回のトライトンの投入で、国内メーカーで新車販売される唯一のピックアップとなる。
トライトンを2005年8月にタイで発表して以来、日本国内でもマリンスポーツやウィンタースポーツなど、アウトドアスポーツ志向の高い顧客を中心に、トライトンの日本への導入について要望が多い。さらに、日本のピックアップ市場は、現在、同カテゴリー車の国内向け生産が行われていないこともあり、中古車市場で高値相場が続くなどの市場背景があった。
発売に先行して8月7日から開始した先行予約で、初期導入計画300台に対し、すでに180台を受注したことから、今回更に300台の追加を決定した。
日本での価格は294万円。
トライトンを2005年8月にタイで発表して以来、日本国内でもマリンスポーツやウィンタースポーツなど、アウトドアスポーツ志向の高い顧客を中心に、トライトンの日本への導入について要望が多い。さらに、日本のピックアップ市場は、現在、同カテゴリー車の国内向け生産が行われていないこともあり、中古車市場で高値相場が続くなどの市場背景があった。
発売に先行して8月7日から開始した先行予約で、初期導入計画300台に対し、すでに180台を受注したことから、今回更に300台の追加を決定した。
日本での価格は294万円。
2006年09月21日
鈴鹿サーキットが来季F1開催を断念
しばらくブログを書いてなかったので、F1ネタも大分変わってきた。
そしてここで鈴鹿サーキットが、来年のF1開催を断念というニュースが!
いやいや残念です・・・
そしてここで鈴鹿サーキットが、来年のF1開催を断念というニュースが!
いやいや残念です・・・
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)を管理運営するホンダの子会社モビリティランド(同市)は20日、来年度のF1開催を断念したと発表した。今年でF1開催20周年を迎える鈴鹿が、来年のカレンダーから名前が消えることが正式に決まった。清水郁郎社長は「07年の開催について交渉を重ねてきましたが、残念ながら合意に至らず、休止と決定しました」とコメントした。
来年の日本GPは既に富士スピードウェイ(静岡県小山町)での開催が決定。同社はパシフィックGPに名称を変えてでも、残りの開催枠を目指していた。しかし、FIA(国際自動車連盟)が1カ国1GPの原則を貫き「これ以上交渉を引っ張るとホテルなど地元の準備に障害が出てくる」(同社)として断念を決めた。
ただ、清水社長は「将来再び開催できるよう、連絡を取り合ってまいります」と交渉を継続していく意向。ホンダも「再開に向けて、モビリティランドの活動を支援していきたい」としている。
2006年09月20日
クライスラー 下半期出荷台数を16%削減
自動車大手ダイムラークライスラーは19日、ガソリン高の影響でスポーツタイプ多目的車など主力大型車の北米での販売が低迷しているため、北米クライスラー部門で、今年下半期のディーラーへの出荷台数を当初計画から16%削減し、70万5000台にすると発表した。
販売不振で増加した在庫を圧縮し、収益回復を狙う。
どこも厳しいねぇ〜
販売不振で増加した在庫を圧縮し、収益回復を狙う。
どこも厳しいねぇ〜
2006年09月19日
レクサスLSが虎視眈々と上陸
トヨタ自動車は19日、高級車ブランド「レクサス」の最上級モデル、新型「LS460」を同日から発売すると発表。来年春には ハイブリッドモデル「LS460h」も投入する。
1866人の技術者が開発に携わったという新型「LS」は4代目で、国内では「セルシオ」の後継車としてレクサスブランドで初めて投入。初代以来17年ぶりに一新した排気量4.6リットルのV型8気筒エンジンを搭載、「筒内直接噴射」「ポート噴射」の2種類の噴射方式を併用した。また、新開発の8速オートマチックトランスミッションを世界で初めて採用し、洗練された加速と低燃費・静粛性を実現したという。
安全面では、歩行者や障害物への衝突など危険を運転手に警告し、回避操作を支援するプリクラッシュセーフティシステムに、後突時にもハザードランプを点灯させて警告する機能を追加した。追突の可能性が高い場合には、運転席の頭部がセンサーに反応して前方へ移動し、事故時のむち打ち傷害を軽減するという。
1866人の技術者が開発に携わったという新型「LS」は4代目で、国内では「セルシオ」の後継車としてレクサスブランドで初めて投入。初代以来17年ぶりに一新した排気量4.6リットルのV型8気筒エンジンを搭載、「筒内直接噴射」「ポート噴射」の2種類の噴射方式を併用した。また、新開発の8速オートマチックトランスミッションを世界で初めて採用し、洗練された加速と低燃費・静粛性を実現したという。
安全面では、歩行者や障害物への衝突など危険を運転手に警告し、回避操作を支援するプリクラッシュセーフティシステムに、後突時にもハザードランプを点灯させて警告する機能を追加した。追突の可能性が高い場合には、運転席の頭部がセンサーに反応して前方へ移動し、事故時のむち打ち傷害を軽減するという。

